Frictioは録画文字起こしツールではなく、意思決定のためのツールです。商談の一次情報が構造化されることで、感覚ではなくデータをもとに経営判断ができる状態をつくれました。
執行役員 営業戦略・イネーブルメント統括
大道寺 咲栄
商談を振り返る。要約・次アクション・文字起こしが、終了から1分で揃う。

ビジネスの価値は、会話の中にある。その大半が、使われないまま消えていく。

Salesforce / HubSpotに、顧客コンテキストを載せる
従来は失われていた顧客コンテキストが補足され、現場の様子が可視化されます。既存CRMの運用・レポート・権限設計の変更は不要。移行作業も発生しません。

AI Native CRMを、そのまま使う
お客様とコミュニケーションを行うだけで、担当者・企業・商談などの情報が蓄積されていきます。
会議・電話・メールを、Frictioが自動で取り込む。「入力する」という工程そのものをなくす。
95%の音声認識精度
日本語95%+の多言語音声認識。自社の専門用語は辞書登録で、業界固有の言葉も正確にテキスト化する。
自動検出録音 / カレンダー連携
カレンダーの予定から、Frictio Botが会議へ自動で参加。録音の開始忘れが起きない。
話者分離 / タイムスタンプ
誰の発言かを識別し、発話ごとに時刻が付く。クリックすれば、その瞬間の録画に戻れる。
対面
スマホで録音するだけ。対面商談も、オンライン会議と同じ粒度で構造化される。
電話
Zoom Phone と3キャリア(KDDI・docomo・SoftBank)の通話に対応。架電もそのまま記録に残る。
メール
Gmail・Outlook の送受信を、同じ顧客のタイムラインへ。会話の抜けがなくなる。
会話をリアルタイムで構造化。だからAIが適切に推論・判断・入力できる。
活動履歴が、自動で残る
会話が終わって1分で、サマリー・アクションアイテム・プレイブック評価まで揃う。活動履歴は自動で残り、日報や報告のための入力はもう必要ない。
顧客ごとに、活動履歴をひとつに
会議・電話・メールが自動で紐づき、名寄せされた顧客単位のタイムラインに集まる。入力しなくても顧客データベースが育つので、引き継ぎも監査も、ここだけ見ればいい。
パイプラインとフォーキャスト
商談・案件は複数パイプラインで管理。ステージ確度と、満額から切り分けた予測金額で着地が読め、失注の理由まで数字で残る。
自社の型に合わせる
標準項目にカスタム項目を足し、必須項目や権限・共有範囲まで自社の型どおりに設計できる。エクセル管理の限界も、項目の作り直しも起きない。項目の自動更新(AI Auto Fill)も順次提供予定。
溜まった顧客コンテキストは、Frictioの中だけで終わらない。AIにも、既存CRMにも、そのまま流れる。
気になる案件は商談情報に直接質問
「あの案件どうなっている?」と聞くだけで、商談のファクトから客観的な現状を回答。根拠となった発言まで遡れる。
Salesforce / HubSpotとリアルタイム同期
コンタクト・カンパニー・ディールを双方向同期。既存CRMの運用を変えずに、データだけが埋まる。
MCP・API・Webhookで拡張
溜まった会話と顧客の文脈は、Frictioの中に閉じない。社内のシステムにも、使い慣れたAIにも、そのまま渡せる。

執行役員 営業戦略・イネーブルメント統括
大道寺 咲栄
事業企画推進部 ゼネラルマネージャー
石川 徹
営業本部 第3エンタープライズ営業部 部長
岡村 慧視
法人事業責任者
藤本 賢介
VP of Sales
野村 幸裕
カスタマーサクセス部 部長
藤田 てるみ
執行役員 COO
中里 航平
SecureNavi事業本部 カスタマーサクセス部 部長
小田 佳奈

SOC 2
監査完了

ISO/IEC 27001:2022
認証取得済み
個人情報保護法
対応済み
議事録ツールのゴールは「記録を作ること」です。Frictioのゴールは「顧客理解のデータベースになること」です。
文字起こしと要約は出発点にすぎません。Frictioは会議・メール・電話を同一商談に紐づけ、課題・予算・競合・決裁構造といった営業上の意味を抽出して構造化します。だから「読み返す」のではなく「検索して判断に使う」ことができます。
いいえ。Frictioは置き換えではなく、既存CRMにデータが溜まる状態をつくります。Salesforce・HubSpotとネイティブに双方向同期し、Frictioで構造化したデータを既存CRMへ流し込みます。
「高額なCRMを入れたのに現場が入力せず、データが貯まらないから使えない」——その詰まりを解消するのがFrictioの役割です。
始められます。Frictioは会話キャプチャの付属機能ではなく、CRM本体を備えています。企業・担当者・商談が会話から自動で作られるため、最初からデータが埋まった状態でCRM運用を始められます。
将来 Salesforce 等を導入する場合も、蓄積した顧客コンテキストはそのまま連携できます。
SOC 2 監査完了、ISO/IEC 27001:2022 認証取得済み、個人情報保護法 対応済みです。お客様のデータをAIモデルの学習に使うことはなく、閲覧・解析・第三者提供も行いません。
データの作成・管理・削除はすべてお客様の操作で完結し、制御権はお客様にあります。録音許諾の運用設計や社内説明用のドキュメントもご提供しています。