- CRM入力が属人化し、商談状況がチームで可視化できていない。
- 複数ツールが分断し、議事録の二重入力が発生している。
- フォロー対応が後手になり、失注の主因になっている。
- 決裁者は管理部門の責任者。現場リードが社内推進を担う。
- 稟議フロー・決裁期日は未確認(次回ヒアリング予定)。
Structured the moment it deviates.
終了から1分。
定義した項目の答えが、揃っている。
MEDDICやSPINといった標準フレームワークはもちろん、マーケや CSが使う独自の抽出項目も定義できる。型さえ決めれば、あとはFrictioが毎回の会話に当てはめる。
顧客今期の予算は正直厳しくて…ただ来期なら18Mほどは確保できる見込みです。
営業ありがとうございます。最終的なご決裁はどなたになりますか?
顧客決裁はCFOで、現場の私が推進役を担います。今いちばんの課題は属人化と二重入力で、ここを解消できないと現場が回らなくて…
- ✓Budget / 予算想定予算 ¥18M、年度内で確保の見込み
- ✓Authority / 決裁決裁はCFO。現場リードが推進役を担う
- ✓Need / 課題属人化と二重入力の解消が最優先テーマ
- ✓Timeline / 時期来期初の導入を想定(確定は次回)
Design
評価の型は、自由自在に設計できる。
標準フレームワークをそのまま使うのも、自社独自の評価項目をゼロから組むのも自由。抽出したい項目・対象の話者・出力形式まで、画面上で定義するだけ。業種やフェーズごとに、いくつものプレイブックを持てる。
会話内容をもとに、商談の目的・主要な論点・次のアクションを第三者が読んでも分かるように要約してください。
予算規模・確保状況・投資判断の基準を発話から抽出してください。言及がなければ「-」と記載してください。
Where captured data flows
評価で終わらない。
データは次のアクションへ流れる。
プレイブックのスコアと抽出データは、CRM更新・商談分析・フォローアップの燃料になる。
Proof of Action
「数値化したことで個人間の差が一目瞭然になり、
実際の営業力を反映できていると感じた。
今では月次推移でチーム全体を追っています。」
ディグル / UZABASE 導入事例より
1年→5ヶ月
初受注までの期間短縮(ディグル社)
1/5
CRM登録工数の削減(ディグル社)
定量化
これまで感覚だった営業力が数字になる
ツールは変えない。仕事の仕方だけ、変わる。
Web会議・電話・メール・カレンダー・CRM・ナレッジ・通知 — 営業の現場で使われるツールに、そのまま接続する。
Microsoft TeamsWeb Meeting
ZoomWeb Meeting- Google MeetWeb Meeting
Zoom PhoneCloud Phone- KDDICarrier Call
- NTT docomoCarrier Call
- SoftBankCarrier Call
GmailEmail
OutlookEmail
Google CalendarCalendar
Outlook CalendarCalendar
SalesforceCRM- HubSpotCRM
SlackChat
Teams ChatChat- WebhookDeveloper
- APIDeveloper
- MCPDeveloper
- 連携リクエストツールが見当たらない? 連携してほしいツールを知らせる →
より詳しい連携仕様はIntegrations ページへ。
プレイブックを、
今日から使う。
営業の「勝ちパターン」を定義すれば、あとはFrictioが毎回の商談を採点する。
マネージャーは数字で動け、担当者は次の一手だけを考えられる。