Manifesto

営業の真実は、レコードの中にはない。
Frictioが、その真実を組織のものにする。

The Old Way
「記録のシステム」の限界

CRMは四半世紀、人間が入力した構造化レコードを、営業の現実を表す中心的な情報源として扱ってきた。
しかし、営業の真実はその外側にある。

Recorded

CRMに残るもの

  • Account(取引先)
  • Contact(担当者)
  • Opportunity(商談)
  • Stage(ステージ)
  • Amount(金額)
Unrecorded

CRMに残らないもの

  • 会議で交わされた言葉
  • メールに書かれた懸念
  • チャットの内部事情
  • 電話で漏れた本音
  • 社内の反対論点

残らないことのひずみは、組織にこう現れる。

01
コンテキストが残らない
顧客の言葉、反応、温度感、社内力学——営業で最も価値あるコンテキストは、CRMに記録されず、担当者の記憶とともに消えていく。
02
入力データが活用できない
入力されたデータは、多くの場合、遅れて、断片的に、文脈を欠いたまま残る。ステージ値と金額だけでは、合意形成の進み方は見えてこない。
03
システムが学習しない
レポートは過去の集計にとどまり、組織固有のパターンを蓄積しない。使い続けても、システムは進化しない。

失ってきたものは、もう、取り戻せる。

The New Way
失ってきたものを、AIが取り戻す

その境界を、Frictioが超える。
残らなかったものを、AIが残せる時代に。

01
チャネルを、取り戻す
営業の現場で交わされる会話・メール・電話を、AIがすべて捕捉する。担当者の入力に頼らない。
02
意味を、取り戻す
捕捉した言葉を、顧客の意図・社内の力学・未解決の論点として組み直す。担当者の記憶にしか残っていなかった文脈を、組織の知に変える。
03
判断を、取り戻す
構造化された文脈から、停滞リスクと次の一手を提示する。ソフトウェアが、判断と行動を支える側に回る。

失ってきたものを取り戻したとき、組織は記録から解放され、営業の真実を手にする。

Our Promise
Zero Friction, More Action.

Frictioがお届けする約束は、3つです。

01
入力の摩擦を、ゼロにする。
営業担当者は、もうCRM入力に時間を奪われない。営業の時間を、顧客との対話に戻す。
02
営業の真実を、組織のものにする。
担当者の記憶に閉じ込められていた意図・懸念・力学を、組織のナレッジとして蓄積する。属人化された営業から、組織で勝つ営業へ。
03
営業を、記録ではなく行動の仕事に戻す。
営業時間の使い方そのものを、再設計する。判断と合意形成に集中できる組織へ。

記録するための仕事から、価値を生む仕事へ。

Frictio で、営業の真実を、
組織のものに。

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