仕事概要
Frictio は「営業活動の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げる AI-Native CRM を開発しています。
AI によって「作る速さ」が上がるほど、その判断を支えるデータの正確性が競争優位を左右します。事業の意思決定と AI プロダクトの品質改善を支えるデータ基盤を設計・運用するエンジニアを募集しています。
データ領域においても、パイプライン監視・異常検知・コスト分析などのオペレーションは AI による自動化を前提としています。AI に委ねる領域の設計と、人間が判断すべき「何を正しい数字とするか」の定義の両方を担っていただきます。
AI-Native プロダクトの「信頼できる数字」を技術で支える、Platform の中核を担えます
【データ基盤・指標設計】
・BigQuery、Snowflakeなどを中心としたデータウェアハウスの設計・運用と、レイヤ構造(raw / staging / mart)の整備
・ ELT パイプラインの設計・運用と、新規データソースの取り込み設計
・dbt・Dataform 等の変換フレームワーク導入による、既存 SQL ビュー群の体系化とテスト・リネージの整備
・データ品質の担保(一意性・参照整合性・NULL・フレッシュネスのテスト自動化、異常検知、データ SLA / SLO の定義とアラート運用)
・ジョブの依存関係・リトライ・実行監視の仕組み化と、パイプライン障害時の復旧プロセスの整備
・パーティション・クラスタリング設計やスキャン量削減による、データ基盤の運用コスト(Run Cost)の可視化・最適化
・商談内容・個人情報を含むデータの分類、マスキング、IAM・行 / 列レベルのアクセス制御、保持ポリシーの設計と SOC2 対応
・Terraform によるデータ基盤リソースの管理と、スキーマ変更・SQL 変更のレビュー / デプロイパイプラインの構築
・LLM 利用ログ(トークン・レイテンシ・コスト・エラー)の構造化と、AI 出力の品質指標を計測するためのデータ設計
・エージェントが安全にスキーマ・データ辞書・クエリ履歴・ジョブのログを直接読み取れる環境の構築
・経営・セールス・CS と密に連携し、データ活用を促進する運用ルールの策定
