Security
Frictioは、お客様の大切なデータを
最高水準のセキュリティで保護するために設計されています。

SOC 2
監査完了

ISO/IEC 27001:2022
認証取得済み
個人情報保護法
対応済み
AIとデータの取り扱い
お客様のデータは閲覧・解析・学習に使用せず、第三者へも共有しません。
すべてのデータはお客様に帰属し、完全にコントロール可能です。
- データの主権はお客様に
- データの作成・管理・削除はすべてお客様の操作で完結。不要になったデータはいつでも完全に削除できます。
- 日本国内データセンターで保管
- お客様の利用データは日本国内のデータセンターで保管しています。
- データ保持ポリシー
- データの保持期間は基本的に無制限です。契約終了時のデータ返却・削除手順も明確に定めています。
データセキュリティ
お客様のデータを守る、多層的なセキュリティアーキテクチャ
- 通信の暗号化
- 全ての通信はTLS 1.2以上で暗号化。HTTPS接続を強制し、中間者攻撃を防止します。
- 保存データの暗号化
- お客様の利用データは日本国内のデータセンターで保管しています。
- 堅牢なクラウドインフラ
- 日本国内リージョンの堅牢なクラウドインフラ上で運用。物理セキュリティはクラウドプロバイダーの厳格な基準に準拠しています。
- 堅牢なクラウドインフラ
- 日本国内リージョンの堅牢なクラウドインフラ上で運用。物理セキュリティはクラウドプロバイダーの厳格な基準に準拠しています。
- 堅牢なクラウドインフラ
- 日本国内リージョンの堅牢なクラウドインフラ上で運用。物理セキュリティはクラウドプロバイダーの厳格な基準に準拠しています。
- 厳格なアクセス制御
- 利用データの取扱者に対し、IPアクセス制限や多要素認証の導入、適切な権限グループの構築によりアクセスを制限しています。
- 継続的な監視
- セキュリティイベントの24/7監視。異常検知による不正アクセスの早期発見と対応を実施。
- セキュアな開発
- コードレビュー・自動テストをCI/CDに組み込み、セキュリティバイデザインを実践。定期的な脆弱性スキャンも実施しています。
コンプライアンス
独立した第三者機関の認証と、各種規制への対応状況。
- 監査完了
SOC 2 - Frictioを提供する株式会社SYSLEAは、SOC 2監査を完了し、セキュリティに関連する統制についてのSOC 2レポートを受領しています。対象サービス: Frictio / Trust Services Criteria: セキュリティ / 監査完了: 2026年2月。SOC 2レポートはNDA締結済みのお客様に提供可能です。
- 認証取得済み
ISO/IEC 27001:2022(ISMS) - 株式会社SYSLEAは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC 27001:2022を取得。認証番号: GIJP-1502-IC / 認証範囲: ソフトウェア開発及びコンサルティング業務 / 認証機関: GCERTI Co., Ltd.(2025年1月8日認証発行)
- 対応済み
個人情報保護法 - 日本の個人情報保護法に準拠したデータ取り扱い。プライバシーポリシーで詳細を公開しています。
プライバシー
お客様のデータの取り扱いに関する方針と、お客様の権利
- プライバシーファースト
- お客様のデータを販売・開示しません。サービス運用に必要なインフラ事業者への委託についても、厳格な管理のもとで行っています。
- データに関する権利
- データのアクセス・訂正・削除を請求する権利をお持ちです。プライバシーポリシーで詳細を公開しています。
- 関連ドキュメント
- プライバシーポリシー、利用規約を公開しています。
エンタープライズセキュリティ
機能
管理者・情シス担当者向けの高度なセキュリティ機能
- シングルサインオン(SSO)
- Google Workspace SSO対応。SAML 2.0によるエンタープライズSSOにも対応予定。
- ログイン方式の制限
- ID/パスワード、Google認証、SAMLなど、利用可能なログイン方式を管理者が制限できます。
- 二要素認証
- 二要素認証(2FA)に対応。管理者がワークスペース全体で必須化することも可能です。
- IP制限
- 許可されたIPアドレスからのみアクセスを許可。オフィス外からの不正アクセスを防止します。
- ロールベースアクセス制御
- 管理者・メンバーの役割に基づくアクセス権限管理。共有範囲の細かな制御が可能です。
- コンテンツの権限制御
- 記録や要約などのコンテンツに対して、閲覧・編集・共有の権限を細かく制御できます。
- 監査ログ
- ワークスペース内の重要な操作を自動記録。コンプライアンス対応に必要な証跡を提供します。
信頼性・稼働率
安定したサービス運用を支えるインフラストラクチャ
- 稼働目標 SLO 99.8%
- SLO(Service Level Objective)を99.8%に定め、稼働状況をステータスページでリアルタイムに公開しています。
- ログイン方式の制限
- 24時間365日提供します。(メンテナンスを除きます)
- サービス提供時間
- 二要素認証(2FA)に対応。管理者がワークスペース全体で必須化することも可能です。
- システム冗長化及び負荷分散
- システムを冗長化することで負荷分散を行い、高可用性を実現します。定期的なバックアップと災害復旧テストも実施。
- インシデント対応体制
- セキュリティインシデント発生時の検知・封じ込め・復旧・通知のプロセスを整備しています。
セキュリティに関して
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